第25回ヨーロッパキリスト者の集いに出席したよ





まず初めに、このブログを読んでくださっているほとんどの方がクリスチャンではない事を覚えて、軽く「一体、鈴木亜衣里が何を信じているのか」について、ふれておきたいと思う。
私は3年前の夏、ニューヨークでイエス・キリストを信じるクリスチャン、となった。アメリカに引っ越し、アメリカ人の友達を作りたい、英語を練習したいと思って、なんとなーく教会に行ったり、行かなかったりという生活になったけど、「神様がぁぁぁ〜」とか真剣に話してる人達を見ると、「この人達、本気で神様信じてるんだ???大丈夫か???」と思っていた。
私には神様はいらないと思っていた。
今までもそうだったようにこれからも自分だけを信じて生きていけばいいと思っていた。
振り返ると教会に行ったりとかして、クリスチャンの友達もできたけど、結局信仰を持つまでに4年ほどかかった。
きっかけは、というとよくある「自殺しようと思ってて、自殺する前に教会でトイレを借りた。」とか「父親が死んだ」とかそういう大事があったわけでも、病気になったとか、失恋した、とかそういう出来事があったわけでもなかった。
あまり詳細を書きすぎると読みたくなくなる人が続出するとみて、詳細は省くけど、簡単に言うと、「いつも揺れ動く弱い自分」を信じて生きるのではなく、「揺らがない真実」を信じて生きていく事を決めたわけ。
人間はみな、祈るように作られているという事も知った。
何も信じていなくても、病院の救急に自分の大切な人がいて、生きるか死ぬか、と切羽詰まった状況の時、私達は本当に無力である事を感じるはず。自分の大切な人が死にかけていても、待合室で待つ事しかできない時、祈る、のではないだろうか。
自分は本当に何もできない状況にいると知った時、人は神の前に立つ。
さて、
先週、一年に一回行われる「ヨーロッパキリスト者の集い」という、ヨーロッパ中に住む日本人クリスチャンを中心とした修養会に参加した。3泊4日。
そんなのが存在する事も知らなかったけど、もう25年もやってるっていうのもスゴいよね。
お金もなく、全然行く予定ではなかったのに、ある方が招待してくださり、出席する事が可能となった。ないと与えられるらしい、と思ってたけど、本当にオーディションを受けに行く旅費やら、滞在時の食事やら、その他食べ物やら、最近は与えられまくりで、自分の経験をもって証明されている。
ないと与えられる。日本を離れる事を神様に強く示され、「荒野に行って、主の恵みを直接受けなさい」と言われて来たけど。
今年の修養会はベルリン在住者には一番行きやすい、ヴィッテンヴェルグという、マルティン・ルターの地。歴史の授業でなんとなく習った事のある宗教改革が行われ、プロテスタントが始まった地である。歴史的な建物を見たり、小さいけどかわいい町を歩いたり。いろいろな牧師先生達のそれぞれ違ったお話を聞いたりした。
久しぶりにこんなにいろんなクリスチャンと出会って、話ができて、私の心はとにかくずっと踊っていたと思う。
心が満たされていなかった事に気づいたし。
そしてこんな言葉を見つけた。
“中途半端なクリスチャンは神にとっても人にとっても役に立ちません。神は彼を用いる事ができず、また人にとっても役に立たず偽善者とみなされます。”
口だけではいけないという事。
普段の私達の生活にはなんと無駄な物が多い事だろう。小さな事でいつもウダウダと文句を言っているし、いろいろな物で自分を見失い勝ちになる事ばかり。
そんな中で本当に自分の存在価値や人生の意味を再度「信仰、聖書、恵み」に戻され、今回は本当にいい軌道修正の旅となり、心から感謝 感謝である。
“あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたの事を心配してくださるからです。” I ペテロ5章7節
シルクドソレイユのオーディションでウィーンに行って来たよ。 I went to Vienna for an Cirque du Soleil.
スイスから帰って来て、3日後、オーストリアのウィーンに行って来ました。あの、有名なシルクドソレイユのオーディションで。。。以前写真、履歴書、ソロで踊ってるビデオを数本送っておいたら、今回のオーディションに呼んでもらえたからです。けど、お金もないし、大体シルクドソレイユ自体見た事ないし、そういう系で踊る事には興味がなかったので行かない事にしようと思っていた。そんな時、ドイツ人の知り合いが飛行機のチケットを買ってプレゼントしてくれたのです。あ〜 パトロンだ〜 恵みですね〜 感謝〜 という事で、行って来ました。スイスに片道15時間くらいかけて行った直後だったので、飛行機がかなーり嬉しかったです。笑)
着いてから風邪をこじらせ、オーディション当日は多分熱もあり、もうどうでもよくなってましたが。。100人少しの中から12人ほど始めに選ばれました。バレエっぽいださーいジャズっぽい振り付けをさせられて、選ばれた12人はその振り付けができていない、モダンもバレエもできていない、フラメンコとヒップホップダンサーのみ。。。そして直後の更衣室内ではモダンダンサーのブーイングが・・・私は具合がすぐれなかったので、「あー別にどーでもいいラー」という感じで。出会ったダンサーとその後会場外でお茶していたら、NY時代の懐かしい、先生にばったり会い、そっちの方が大事でした。。。リサ!!!ぬぉー
リサは私が通っていた学校のエラい先生で、アメリカのモダンダンスの教科書に写真付きで載っちゃうくらいの人なのです。。。この先生のクラスを受けるためだけにNYに短期で来る人の多い事・・・
で、まー そんなこんなで、オーディションが終わった後からどんどん体調が良くなって行ったので、そのまま町を観光なぞしてみたりしました〜
翌日は泊めてもらってるオーストリア人ダンサー友達のアンナと遊んだりして、ひょー楽しかったにゃ。行く先々で人のうちにばかり泊めてもらってます。。。私のうちに誰か泊まりに来たい!場合は絶対泊めてあげなきゃ。と改めて痛感したのです。それにしても、ウィーンは建物がやたらとゴージャスで狭い所に密集していて、キレイだけとちょっと疲れる感じ。
さてさて、
明日からヨーロッパの日本人クリスチャンが集まる修養会みたいなののため、ベルリンから少し南に行ってきます。プロテスタント発祥の地、ルターへ。身も心も一度神様に帰る時期みたいです。。。
あーそれにしても、ここ3週間ほどほとんどベルリンにいないっす。。。
甘いものがそんなに好きじゃないというアンナ。。。私は甘いものばっかり食べてますけど・・・

リサ!この人この歳で(っていくつか知らないけど)がんがん踊ります。スゴいっす。扁桃腺が腫れて私の顔はパンパンっす。。





誰もいないので自分で自分を撮った次第・・背景を入れたいのに上手くいかなかった様子・・・


こんな宝石のようなチョコレート発見。日曜日だからお店は閉まってたけど・・・


着いてから風邪をこじらせ、オーディション当日は多分熱もあり、もうどうでもよくなってましたが。。100人少しの中から12人ほど始めに選ばれました。バレエっぽいださーいジャズっぽい振り付けをさせられて、選ばれた12人はその振り付けができていない、モダンもバレエもできていない、フラメンコとヒップホップダンサーのみ。。。そして直後の更衣室内ではモダンダンサーのブーイングが・・・私は具合がすぐれなかったので、「あー別にどーでもいいラー」という感じで。出会ったダンサーとその後会場外でお茶していたら、NY時代の懐かしい、先生にばったり会い、そっちの方が大事でした。。。リサ!!!ぬぉー
リサは私が通っていた学校のエラい先生で、アメリカのモダンダンスの教科書に写真付きで載っちゃうくらいの人なのです。。。この先生のクラスを受けるためだけにNYに短期で来る人の多い事・・・
で、まー そんなこんなで、オーディションが終わった後からどんどん体調が良くなって行ったので、そのまま町を観光なぞしてみたりしました〜
翌日は泊めてもらってるオーストリア人ダンサー友達のアンナと遊んだりして、ひょー楽しかったにゃ。行く先々で人のうちにばかり泊めてもらってます。。。私のうちに誰か泊まりに来たい!場合は絶対泊めてあげなきゃ。と改めて痛感したのです。それにしても、ウィーンは建物がやたらとゴージャスで狭い所に密集していて、キレイだけとちょっと疲れる感じ。
さてさて、
明日からヨーロッパの日本人クリスチャンが集まる修養会みたいなののため、ベルリンから少し南に行ってきます。プロテスタント発祥の地、ルターへ。身も心も一度神様に帰る時期みたいです。。。
あーそれにしても、ここ3週間ほどほとんどベルリンにいないっす。。。
甘いものがそんなに好きじゃないというアンナ。。。私は甘いものばっかり食べてますけど・・・

リサ!この人この歳で(っていくつか知らないけど)がんがん踊ります。スゴいっす。扁桃腺が腫れて私の顔はパンパンっす。。





誰もいないので自分で自分を撮った次第・・背景を入れたいのに上手くいかなかった様子・・・


こんな宝石のようなチョコレート発見。日曜日だからお店は閉まってたけど・・・


スイスのチューリッヒに行ってきたよ I just came back from Zurich, Swiss
4日間、プライベートオーディションのため、スイスのチューリッヒまで行ってきました。初めて会うディレクターのうちに泊めてもらい、食事は全て、電車のチケットやら、チョコレートやらまで買ってくれ、とてもいい人でした。今回は特別、私のウェブサイトで東京でやった公演「たちたい」を見て、「是非あなたに会いたい」との事で呼んでくださり、行ってきました。オーディションは4時間ほどスタジオにこもって、彼女の指示で動く、ほとんど即興ばかり。最近はもっぱら即興しかやっていないので、即興のスキルに関してはとても褒めてくださいました。。。結果は具体的には人数調整などもあり、まだ分かりませんが、私にとってもすごくいい経験となりました。
さて、急に行く事を決めたので、飛行機のチケットが高くて、仕方なく今回も車のあいのりシステムを利用。ベルリン(北の方)からドイツの南まで車で行って、そこから電車でスイスに向かいました。途中車の調子がおかしくて、寄り道をしたりして、結局移動に丸一日費やし、時差ぼけのような変な感覚に陥り。。。。
ディレクター宅に2泊3日させてもらった後、たまたまダンサー友達、ロマンがチューリッヒで2週間だけ仕事をしており、彼の公演と重なっていたので、予定より長く滞在を決めて、公演を見て市内観光をする事ができました。
ロマンが参加した公演のディレクターと公演後のパーティでたまたま隣に座り、話をした所、私の事を覚えていてかなり嬉しい驚き!!
ヨーロッパでは大抵のカンパニーや短期間のプロジェクトのオーディションに行く際、必ず始めに履歴書と写真を送ります。それで招待状が来て、初めてオーディションを受ける事ができるのですが、まさか招待するダンサーをそこまでしっかり見ていて、しかも覚えているとは、素晴らしいディレクターだわっ!と思ったのです。。
その時はオーディションとベルリンでの公演の日にちが重なり行けなかったのが悔しかった。。。「来年は必ず来てね。」という言葉をいただいたので、まだ先の事だけど今から考えてます。。
ヨーロッパに引っ越して来て、約4ヶ月半。先に進んでいないようでもどかしく、イライラしていました。(っていうか今でもしてる)お金もないし、食べ物を買う事がギリギリな生活は相変わらずですが、今ががんばり時なのかな。今すぐ結果として出なくてもこのプロセスになんらかの意味があるような感覚になれた旅でした。
チューリッヒからベルリンの長旅で疲れて帰って来た私を駅まで迎えに来て、ご飯まで作ってくれたかよこちゃんに、スイスからスカイプを通して祈ってくれたたきこちゃんに、
心から感謝してます。
心の中で疑わず、ただ、自分の言った通りになると信じるなら、その通りになります。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、その通りになります。
マルコの福音書11章23〜24節
あなた方の思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたの事を心配してくださるからです。ペテロ5章7節


















I just came back from Zurich, Switzerland. I was there for 4 days. A director of a company in Zurich invited me for a private audition. I met her for the first time, and I was glad that she was super nice lady. She offered me her place to stay, food, train ticket and everything. amazing... the audition went pretty well. She told me that I have a great improvisation skill. Because I've been doing improvisation performances so many times, I think i got used to it. To be honest, I was actually pretty much nervous with the whole situation, but thanks to God, I could work as hard as I wanted to do. I strongly appreciate her that she gave me such a great opportunity to push myself a bit more.
Anyways,
Because I decided to come there for a week before, air plain ticket was too expensive and I decided to take the car pool system again. The car had a problem on the way, and took me sooo long to get to Zurich from Berlin.
After I stayed at the director's house for 2 days, I visited my friend, Romain. He was performing at a project in Zurich.
Then, I had an opportunity to speak to their directors and was surprised that they even remembered me from the application for the audition.
I definitely want to go back to their audition next year.
The next day, Romain and I went to the city for sightseeing. The day was absolutely gorgeous. (although both of us were feeling a bit sick...)
I could learn something from this great trip. It really became something... i feel..
"All that's required is that you really believe and do not doubt in your heart. You can pray for anything, and if you believe, you will have it."Mark 11:23-24
"Give all your worries and cares to God, for he cares about what happens to you."1 Peter5:7
さて、急に行く事を決めたので、飛行機のチケットが高くて、仕方なく今回も車のあいのりシステムを利用。ベルリン(北の方)からドイツの南まで車で行って、そこから電車でスイスに向かいました。途中車の調子がおかしくて、寄り道をしたりして、結局移動に丸一日費やし、時差ぼけのような変な感覚に陥り。。。。
ディレクター宅に2泊3日させてもらった後、たまたまダンサー友達、ロマンがチューリッヒで2週間だけ仕事をしており、彼の公演と重なっていたので、予定より長く滞在を決めて、公演を見て市内観光をする事ができました。
ロマンが参加した公演のディレクターと公演後のパーティでたまたま隣に座り、話をした所、私の事を覚えていてかなり嬉しい驚き!!
ヨーロッパでは大抵のカンパニーや短期間のプロジェクトのオーディションに行く際、必ず始めに履歴書と写真を送ります。それで招待状が来て、初めてオーディションを受ける事ができるのですが、まさか招待するダンサーをそこまでしっかり見ていて、しかも覚えているとは、素晴らしいディレクターだわっ!と思ったのです。。
その時はオーディションとベルリンでの公演の日にちが重なり行けなかったのが悔しかった。。。「来年は必ず来てね。」という言葉をいただいたので、まだ先の事だけど今から考えてます。。
ヨーロッパに引っ越して来て、約4ヶ月半。先に進んでいないようでもどかしく、イライラしていました。(っていうか今でもしてる)お金もないし、食べ物を買う事がギリギリな生活は相変わらずですが、今ががんばり時なのかな。今すぐ結果として出なくてもこのプロセスになんらかの意味があるような感覚になれた旅でした。
チューリッヒからベルリンの長旅で疲れて帰って来た私を駅まで迎えに来て、ご飯まで作ってくれたかよこちゃんに、スイスからスカイプを通して祈ってくれたたきこちゃんに、
心から感謝してます。
心の中で疑わず、ただ、自分の言った通りになると信じるなら、その通りになります。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、その通りになります。
マルコの福音書11章23〜24節
あなた方の思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたの事を心配してくださるからです。ペテロ5章7節


















I just came back from Zurich, Switzerland. I was there for 4 days. A director of a company in Zurich invited me for a private audition. I met her for the first time, and I was glad that she was super nice lady. She offered me her place to stay, food, train ticket and everything. amazing... the audition went pretty well. She told me that I have a great improvisation skill. Because I've been doing improvisation performances so many times, I think i got used to it. To be honest, I was actually pretty much nervous with the whole situation, but thanks to God, I could work as hard as I wanted to do. I strongly appreciate her that she gave me such a great opportunity to push myself a bit more.
Anyways,
Because I decided to come there for a week before, air plain ticket was too expensive and I decided to take the car pool system again. The car had a problem on the way, and took me sooo long to get to Zurich from Berlin.
After I stayed at the director's house for 2 days, I visited my friend, Romain. He was performing at a project in Zurich.
Then, I had an opportunity to speak to their directors and was surprised that they even remembered me from the application for the audition.
I definitely want to go back to their audition next year.
The next day, Romain and I went to the city for sightseeing. The day was absolutely gorgeous. (although both of us were feeling a bit sick...)
I could learn something from this great trip. It really became something... i feel..
"All that's required is that you really believe and do not doubt in your heart. You can pray for anything, and if you believe, you will have it."Mark 11:23-24
"Give all your worries and cares to God, for he cares about what happens to you."1 Peter5:7
私の妹はベリーダンスを踊ってるのです〜 お知らせです〜


東京周辺在住の方々へ <お知らせ>
私の妹は結構最近ベリーダンスにはまっていて、今度お披露目があるらしいです。
こういうのは「ライブ」とか「公演」とか「発表会」とかどういう呼び方をしたらいいのかよくわかりませんが、、、とにかく 踊って、 見せる らしいです。
興味のある方、暇な方、
それから、
見た事ない方、
行ってみてはいかがでしょーう。
私が妹と一緒に彼女の先生達が出演するプロのベリーダンスを見に行った時はメッチャきれいですごく面白かったです。おおおー これが王様のための踊りなんやね〜 という感じで。
7月19日(土)
@阿佐ヶ谷gamuso
19:00〜23:00
1000円w/drink
詳しくは本人に聞いてみてくださいませ〜
私のお友達でーすと言うと追加で腰フリサービスをしてもらえます。(ウソ)
私のマイミクから「ゆうりんこ」で彼女のページに行けます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=863196414&owner_id=610083&comment_count=29
こだわりって・・・ What I have noticed here.


最近フォトグラファーとのお仕事があり、たまたまミーティングをしていた時に通りかかり参加する事になったダンサー友達のロマンとベルリンの面白い建物とか道の前でちょっと踊ったりしている所を写真におさめてもらいましたー。2日にわけてやった撮影、朝5時集合だというのに、ウォームアップもなしでガンガン全力投球で動いて踊りまくる落ち着きのない彼を横目に私は地味〜な動きをしておりました。
飛んでいる写真は彼の「あいりも飛べ」との命令でしぶしぶ飛んでみたら、面白く写ってる。
道で撮影だから、衣装チェンジも道で。ブラとパンツ状態になって着替えちゃったりして。

自分を冷静に見てみて、(これはナルシスト的だけど)こっちに来てから、ある意味かなり解放的になってきて、かっこつけない自然体で、ありのままの自分でいようと思うようになった。もちろん難しい事ではあるんだけど、この町がそれを手伝ってくれていると思う。今まで気づいているのに向かい合わないでいた事にちょこっとだけ向かい合った(自分の中で)。くだらない事にこだわりすぎていたくだらない自分を発見した。
そしたら、何でもありっていうか、「こうだから、こうあるべきで〜」みたいな、リミットを作ってるのは結局の所自分自身だったんだな〜って事に気づいたりしている。。自分で作ったリミットで自分の首をしめていた。こういう事ってあるよね?
同じ問題で悩んでいて、脱出できない時、自分で自分を苦しめている。それを必ず人とか仕事のせいにする。だけど、それで気がすむのは多分一瞬。
という事で最近はこだわりを捨てるというこだわり。そしたら、今までの自分が届かなかった所に届く気がする。まだ実験状態。
だから、プライドとかこだわりとか捨ててみたらどうだろうか?どうせそんなプライドに大した価値はないし、かっこいいと思っているのは多分本人だけ。
失敗を恐れてはいけない。それも自分の将来の肥やしになるから、もっともっと失敗したらいいよ。そうすると周りが何かヤイヤイいろいろ言うけど、それは全部嫉妬だから無視。いろいろ文句を言う人に限って何もしてないし。。。
かっこ悪い自分を見せたらどうだろうか、実はそれが一番かっこいいかもしれないのかな、とか思う。

Recently, I got an opportunity to work with a photographer. My dancer friend, Romain, I and the photographer met at 5 am for the shooting. Because there are lots of interesting backgrounds in Berlin, we went to one of the crazy walls and spots and took lots of photos. I was moving pretty slowly and lazy, but Romain was super energetic at 5 am! crazy...
Because we did out side on the streets, of course we needed to change the cosutmes on the street. First time to do that in my life... oh well. i don't care anymore. yeah. i really don't care lots of small things nowadays.
Since I moved to Berlin, I think being natural and honest with myself more and more. I feel like stop being artificial, and be more organic. Of course it's not easy, but I'm now really clear that that's the direction what I want to aim as a performer, woman and just a person.
I guess once you try to be cool, you are already not cool anymore.
I really like the people who are just natural and organic. just really being themselves. And i even more want to become like that...

